ばあばあ ではなく じいじい と鳴く蝉も つくつくほうしに入れ替わったようで確実に季節は移ろっているようだ。
あさって、29日は父の祥月命日で今年は13回忌の節目にあたるが、 二人の弟らと日程が合わず一人でお参りに行く。 と言うことは、今度の年明け早々は母の13回忌になるのだ。 このときは 三人元気で顔を合わせたいものだと、父の骨仏に手を合わせる
父にも母にも曾孫の顔を見せたかったなぁとつくづく思う。 とくに母はどんなか喜んでくれただろうと思うのだ。
その孫も いつの間にか2階からの階段を一人で下りるようになっていた。 自分勝手に2階へ上がったり下りたりして遊んでいる。 小さい子の成長には目を見張るものがあるが、それはこちらの老いを改めて自覚することでもある。
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