愚痴日記

2011年07月16日(土)


健康はひとつしかないが病気は千も万もある、というのが私の普段からの思いだが先天性鼻涙管閉塞という病気がある。

要は涙腺が詰っていて涙が眼から鼻に流れていかない。

孫の左目はいつも涙眼でかなりうっとおしい日もあったと思う。

息子の家族が住んでいる市には立派な市民病院があるけれど、乳幼児健診で紹介してもらった大阪市内の小児眼科という専門科目もある大きな病院で手術をうけることになった。
大人なら日帰りの簡単な手術らしいが、まだ訳のわからない2歳児ゆえに全身麻酔で二泊三日という大事をとっての手術となった。

当初は6月初めに予定されていたが折り悪しく手足口病になり延期、2回目に予定された今月初めも発熱はないものの全身に発疹ができていてまた延期。
3度目の正直で13日に入院して14日の朝から手術、そしてきのう無事に退院してきた。
やはり眼科でも一番簡単な手術だと言われていたように30分もかからなかったが、麻酔の覚めが悪いのか術後に愚図って泣いて大変だった。
それでも 今まで常に感じていた眼のモヤモヤがなくなってきっとスッキリしただろうと思う。


うちの孫は簡単な手術だったし入院期間も短いものだけれど、やはり小児病棟がある大きな病院だ、ほんとうにいろんな子どもさんが入院していた。
どの親御さんともお話はしていないが、その場にいるだけで重症な事態の子供たちがいることを肌で感じた。
たくさんの千羽鶴や医療器械に囲まれたベッドは痛々しい。
やはり子どもたちには元気で外で走り回ってもらいたいものだとつくづく思う。







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