きのう5月1日は孫の満二歳のお誕生日でささやかに我が家でお祝いした。
最近の孫は 〇ミカのプラレールが大のお気に入りで、誕生日プレゼントもトーマス・パーシーの電車を贈った。 なぜか汽車のことは カンカンと言って、電車のことをガッタンゴットンと言って区別している。 プラレールも凸凹があることを分かっているのか覚束ないなりに自分で組み立てもする。 そういえば 息子も機関車トーマスが好きだったなぁ、と こういうことも遺伝するのかしらん と思ったりしている。
そして息子は年に何回か球場に観戦に行くくらいのターガースファンだけれど、今年はちょっと成績が悪くてご機嫌が悪い。 それでも選手がヒットを打つと「やったぁ!」と声を出せば、 孫が一呼吸おいて「おおっ!」と 拳を上げるのだ。
こんな平和な光景を見せてもらって 孫のいる幸せをしみじみ感じている。
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