桜が散るのを待っていたように花水木が咲き出した。 今はそんな季節の移ろいがとても切なく、でもそんな当たり前のことがうれしいのだ。
被災地へ手編みのショールを送る活動を立ち上げた編み物の先生がおられることをネットで知って、義援金以外に何か私にできることはないかと思っていたので飛びついた。
昨年末に要介護5のダンナさんを介護している義姉に、クリスマスプレゼントとして送った肩掛けを、義姉がすごく気に入ってくれたので、同じものを編んだ。 そして白いモヘアと中細の糸との二本取りで編んだものとの二枚を今日、その編物の先生のもとに送った。 被災地にも季節の春は巡ってきたようだけれど、この取り組みは8月末まで受け付けておられるようで、次の寒さのことも考えておられるのだろう。
もう何枚か編んで送ろうと思う。
参考URL http://kemukujara.ikidane.com/prayershawl.html
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