愚痴日記

2011年03月05日(土)

今年は統一地方選挙の年で、家のポストに今度立候補するらしい人のチラシが入っていることがある。

そんな中 昨日の午後に突然�笋�あって訪ねて来た人が今度の市会に立候補するという。

友達でも何でもないが 私より二歳年下のいわゆる生命保険のおばちゃんだった人だ。
昨秋 生命保険を退社されたことは知っていたが、その時は選挙に出るなんてつもりは全くなかったと話された。

雇用保険の受給手続きにハローワークに行って紹介された保育園に勤めたが、そんな中で両親に愛されない幼子を何人か目にして心痛めたようだ。
そして大阪で幼い兄弟が母親にほったらかしにされて亡くなった事件を思い出したりもして、余りにも子どもを取り巻く環境のお粗末さに一念発起となったと、話された。

その人はとうとう縁がなくて自分の子どもは持てなかったけれど、議員になることで私の周りの子供だけでも救えるかもしれないと考えたとか。

私も今の政府の子ども手当てには反対で、のべつまくなしに手当てを支給するのではなくて、そういう親の愛情が届かない子どもたちを救ってほしいと強く願っている。
せっかくこの世に生まれてきた子どもを、虐待やネグレストなど、大人の勝手なことで亡くしたくはないからだ。
幼子の笑顔ほど可愛いものはない。

昨秋に私はお嫁さんの入院で孫の世話に借り出されたとき、夜中に泣いて寝てくれない孫に「よ〜し、こうなったらとことん付き合ってやろう」と思って孫を抱いていたが、その時 むずがる孫がいっそう愛しく感じられた。
私もばあちゃんという立場になって、いつか泣き止むだろうという確信があったればこその思いだが、赤ちゃんは泣くのが仕事なのだ。
泣き止まないから・・・という理由で虐待が始まった報道をよく目にする。

話しが逸れたけれど、市会に立候補するDさんの志は素晴らしいと思う。
私だって自分の周りの子どもくらいなら守りたいもの!!











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