友達のパッチワーク作品展も無事に終えた。
24人の生徒さんの作品と 7人のキルターさんの賛助作品とで とても素晴らしい作品展になった
出品者みんなが主婦で なかなか自分たちのための作品展というか発表会のような場がないので ほんとうにみんなここぞとばかりに頑張った。 生徒さんの中には八十歳を過ぎたおばあちゃまもおられて お孫さんが出産されるので『まだ見ぬ曾孫へ』と題したベビーケットを出品されていた。 そしてどれもが一針一針のそれぞれの想いが詰った力作揃いだった。
私は編物は好きだけれどチクチクは全くの苦手なもので記録係りというか、作品をデジカメで撮って編集する係りを仰せつかった。 だから私はこれからのほうが忙しいけれど、口内炎が出来た友達を気遣いながらも素晴らしい目の保養をさせてもらったことに感謝している。
とは言ってもアナログ人間で素人の私にどんな編集ができるのか・・・
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