いつもお世話になってる図書館では 平城京遷都1300年祭ということで 奈良が舞台の物語や歴史に関した特集をやっていて 特別コーナーで紹介をしてくれている。
ここ何年も歴史上の人物や、それを題材にした物語ばかりを読んでいるけれど こうして専門家による特集をみていると知らないというか まだまだたくさんの読みたい本ばかりで面食らってしまう。
例えば 大津皇子を題材というか登場人物にしたもので 私の読んだものだけでも こんなにある(寄る年波で・・記憶から失落しているものもあるかも・・) ↓
丹生都比売(におつひめ) 梨木 果歩 大津皇子 生方 たつゑ 死者の書 折口 信夫 よみがえる万葉人 永井 路子 裸足の皇女 永井 路子 天翔ける白日 小説 大津皇子 黒岩 重吾
で 当たり前のこととして作者によってその歴史上の人物像が微妙に違うから、そうなると全部読みたくなってしまう。 私は あんまり早くは読めないので たくさん紹介をしてくれてるのは本当にうれしいけれど、あれもこれもそれも読みたくて困っている。 だから次に読むリストのメモばかりが増えるきょうこの頃だ。
読み疲れ 主婦に戻るも本の中
今日の日は 万葉人にいざなわれ
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