彼岸の入りということで父の骨を納めたお寺へお参りに行く。午後から雨の予報だったので 降らないうちにと午前中に出かけたが、いいお天気に誘われてかかなりの人出。風が少し冷たいけれど 帰りに見上げた空は雲ひとつ無かった。 我もまた 善男善女のふりをして 父偲ぶ 彼岸の寺の賑わいや 線香の種火もらえば 春の風