29日は父の月命日で父の骨を納めたお寺にお参りに行ってきた。 年末のことゆえ 今まではお休みが入れられなくてお参り出来なかった年もあったけれど、今年は自由な身ゆえにゆっくりお参りしてきた。 私の気持ちの中では こうして年末にその年の最期のお参りができたら、無事にお正月を迎えられるという気がするのだ。
そして今年最期のプールにも行く。 どちら様ももう何かとお忙しいのかプールはとても空いていた。
お節料理は見栄えはいいけれど作り置きだからと我が亭主は好まない。 三が日の食事の度に作りたてのものを用意するので、年末は忙しくない。 そういう意味で私にとってお正月はいつもと同じ。 お弁当を作らなくていいというだけのことだ。
約週1のペースで ”きょうのY” として息子とお嫁さんから送られてくる写メールをスライドショーで見るのが楽しみの日々だ。 そして 主人は8ヶ月になった孫にお年玉をあげたいらしい。 そういう話題がのぼることが何とも幸せなことだと思う。
ことしも悲喜こもごもの一年だった。 まだまだ老いを楽しむといった心境には達してはいないけれど 私の人生は自分で作っていくしかないのだ。。。。
(まご) 行く年は 初孫と出会いて忘れまい
さまざまに思いめぐらし 晦日なり
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