きのうは今年最期の歴史教室の日だった。 77歳でも私なんかよりず〜うっと足腰の丈夫な先生だが 今月の中頃大腸ポリープの手術をされるとかで今年は早めに講座を終了された。 だから今年は16日の春日おん祭りの現地解説はなし。 おん祭りの解説をしないのは17年ぶりですって。 停年退職後からずっと好きな歴史のお話をあちこちでされてるものね。 先生、しっかり養生されてまた面白い歴史のお話聞かせてくださいね。
画家の平山郁夫画伯がお亡くなりになられた。 以前 ある場所で画伯の絵が展示されていて値段がついていた。 普段 絵などには見向きもしない主人がその時、その絵を買いたいと言った らくだに乗った男がいる砂漠の光景だった。 私も欲しいとは思ったけれど正直 無くてもいいものである。 我が家に家宝といえるようなものは何もないから、主人はこれを買っておけば家宝になると言った。 そういう認識で買うのかと私は問うたが、我々のレベルはそういう買い方でいいんやという返事だった。 でも買わなかった。 私の気持ちでは買えなかったのが正直なところ。 今回の訃報で主人はやっぱりあの時買っておけばよかったと言う。 ・・・・・う〜〜ん・・・・・。 ご冥福を心よりお祈りします。
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