昔、ムカシに知った母原病と言う言葉・・ 要は子供にとってお母さんがすべてだから、子供に対する態度とかちょっとした言葉でも子供に影響するというものだった。 私がその本を読んだ頃は私の子どもが二人とも小学生だったように記憶しているが、その言葉にひどく反発したことを覚えている。 でもその母原病なる言葉がアタマの隅から離れることはなかった。 そしてその本の最後には母親である前に妻であるわけだから、夫との関係がとても大切な鍵であってとどのつまり、母原病ではなくて父原病なのだ・・と記憶している。(でも この部分の記憶はかなりあやふや・・)
そして私が考えついた思いは母親は太陽であるべきなのだと。 北風と太陽というイソップ(・・だっけ)童話のように、人の気持ちは太陽によって癒されるのだと・・。
きのうが最終回だったドラマ『アイシテル』を見て、何気に思い出した母原病という言葉だった。
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