4月の歴史教室と羅城門から朱雀門を歩く、というのも私の入院騒ぎでお休みして5月になってからは新型インフルエンザ騒動で延期になったりしてきょうは久々の歴史教室の日だった。 そして今回のテーマは熊野古道。 そのうちきっと熊野の参詣道を歩きたいものだと思っているのだけれど、いつのことやら・・。 それならせめて講義くらいはしっかり聞いておこうと思っている。
古代からの山岳信仰は今も残ってはいるけれど、現代の生活では忘れがちないろいろなことを考えさせてくれることも事実だ。 次回もこのテーマで話してくださるそうで楽しみにしていよう。 ただ寄る年波だけではなく理解度が日々下降中で情けないことだ。 同じことを何度聞けばアタマに入るのだろうか。
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