孫も産まれてきょうで4日目。 わずかな日にちでもだんだんとしっかりしてきているように思うのだ。 私がはるか昔に出産した頃は、第二次ベビーブームとかで病院もあまり細かなことはできなかったのか、約一週間の入院中に赤ちゃんにはほとんど接することが出来なかったように記憶している。 おっぱいを飲ませる練習とかで二度くらい我が子を抱かせてもらったくらいだろうか。 今回 お嫁さんの出産した病院は母子同室ということで、私も何度も孫を抱かせてもらえてる。 でも 帝王切開したお嫁さんは疲れがでたのかきのう、おとといと熱を出して赤ちゃんから遠避けられていた。 きょうは熱もさがったので再度、おっぱいを飲ませる練習を兼ねて母親のベッドサイドに来ていた。 母親も赤ちゃんもまだ馴れないのかなかなか食いつかない。 お嫁さんは 「がんばれ! 頑張れ!」 と 赤ちゃんに声をかける。 私も「しっかり飲ませてもらいね」 と 食い入るように見ている。 それでも しばらくしたらおっぱいの乳臭いとまではいかない何気にあたたかなにおいがしてきて、お嫁さんと顔を見合わせて笑いあった。 泣いているときもおっぱいを飲んでるときも、小さな足の先まで力を入れていて体中で生きていることを表現している。
それにしても初孫を見ていることのなんて幸せな時間なのだろうと・・ つくづく思うのだ。
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