私はかなりな頻度でタメ息をつく。ついているらしい・・・。 自分ではそれが私のクセなのだと軽く思っているのだけれど 夕べも自治会費の集金で残っていた2軒分がやっと徴収できて こたつに座ったとたん大きなタメ息をついたようで ダンナになんでそんなにタメ息つくんやと言われた。 自分では意識していなかったけれど、そういえばタメ息ついたなぁくらいなもので「自治会費の徴収が済んだからホッとしたんやわ」と 返事した。
パートに行っているときも バックルームで人に聞こえるくらいの大きなタメ息をつくことも多くて 「そんなにタメ息ついてたら幸せが逃げるよ」と 言われたことも多い。 そのときは別に 「どうということもないんやけどね」 と 答えていたけれどほんとうに無意識にタメ息ついていることが多い。 でも心の中で現状というかそのときの自分の状況に満足していないからだということをおぼろげに感じているのだ。 確かに 誰だって楽しい時やうれしい時にタメ息はつかないなぁ・・と。 でも先日テレビで人がタメ息つくのは、無意識のうちに身体が緊張しているからそれをほぐすための自然な行動なのだと放送していた。 ヒトの身体とはほんとうによくしたものだと。 なんか とても納得した思いでそのテレビを見ていたけれど、今後タメ息をついていることを指摘されたら「酸素が足らんのよ」 と 答えようかな。 だって 私は耳が悪いからどうしても人前では聞き漏らすまい!、と かなり身構えているものね、仕方ないよね。
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