愚痴日記

2009年04月02日(木)

夕べの雷を伴った雨が雪柳をあらかた散らした。
アスファルトに散らばった白い花びらを見るのは何気に悲しい。

散るさくら 残るさくらも散るさくら

良寛の辞世といわれるこの句が・・ふいに浮かんできて しばし佇む。

それでも家の中は寒くてかなわない。
きょうは一日 きのう借りてきたベビーニットの本を見て過ごした。
ゆったりとした時間の中でひとりコーヒーを飲む。
なんて贅沢な時間なのだろうと思いつつも 気がかりが心の中で揺れる。


絶望の隣りに誰かがそっと座った。
あなたは誰ですか と
絶望が聞いたら
私は希望です と答えた。


ある宗教施設の門の掲示板にあった言葉だけれど
私にこの言葉を送ろう。
きょうはそんな気分・・・






















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