午後から雨になる・・らしくて、星の見えない暖かい夜明けだった。
あまり夢をみないダンナが珍しく夢をみたとかで ダンナが子供時代をすごした家は私も覚えがあるけれど、裏の縁側があったところで夏なのか夕涼みをしている場面だったそうだ。 心地よい風が吹いていて気持ちよさげにしていたら、赤ん坊の泣き声が聞こえたので行ってみたらかわいい赤ちゃんがいてダンナの顔を見てにっこり微笑んだらしい。 「ほんまに かいらしい(可愛い)赤ちゃんやったで、 お前も覚えてるやろ、みんなでメシを食ってたあの部屋や」 と言う。
「俺も孫の産まれるのを待ってるんやろうなぁ」 と 言うダンナに 私も心底そう思うけれど何かしら可笑しい感じがする。
私も隣接したベビー用品売り場で立ち止まることが多くなって、お嫁さんに新生児の肌着とか買ってもいい・・と聞いたら、まだ赤ちゃんのものは何も用意していないのでうれしいです、との返事。 夫婦して今から・・じじばか・ばばばかを出してどうなるんだろう・・と思いつつ、ほんとうに春を待つ気分に浸っている。
それでもいくつかドラマを見て、本を読んで、パートに行って人の気持ちほど難しいものはないなぁ・・と。
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