今朝は15分寝過ごしてしまった。 お弁当を作るので 少々慌てたけれど きのう お布団をお日さんにあてて 下にも毛布を敷いたから気持ちよくて寝すぎてしまったようだ。 用心にセットしている目覚ましの音も聞こえなかった。 二階で寝ているダンナの階段を下りる足音で寝覚めた。 結婚して35年近く・・ダンナを起こしたことが無い。 この人は必ず自分で起きる。 結婚する前に義母が 「この子は小さいときから朝がすっきりしていて起こしたことがない」と 話してくれたけれどほんとうにその通りで起きなければならない時刻には必ず目を開ける、私からみれば珍しい人だ。
きのうはいつも楽しみにしている歴史教室もお休みしてしまった。 風邪をひいてるわけでも、ひどく体調を壊しているわけでもないけれど何気にその気にならなかった。 何か理由をつけるとなると気力がわかない・・と いうことか。 話を聞く私達は座っているけれど、77歳になられている先生は約2時間半立ったままでお話される。 あの元気を見習いたいといつもみんなで話しているけれど、今日の日の私の体たらくは恥かしいほどだ。
大雪や 膝の術跡なでてやる
我が心 晴れぬ夜明けのおぼろ月
思うのは 流れる月日 見えぬもの・・
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