愚痴日記

2008年12月04日(木)

親というものは自分の子供ほど可愛いものはないのであって
そういう意味から 来年息子の所に子供が生まれると分かったとき
咄嗟に私が思ったことは
「あぁ これで 息子もさらに家庭を支えていかなければならない責任が増えたなぁ」と。
息子が結婚する前からも早く孫がほしくて
ぶっちゃけ でき婚でもいい・・とさえ思っていた。
それが本人たちの意思と裏腹になかなかその兆しがなくての妊娠だったから、息子はともかくお嫁さんはそりゃぁ喜んだ。
以前から孫の顔を一日でもはやく見たかった私も狂喜すると信じて疑わなかったけれど、一番最初に感じたことが息子の家庭を支えていかなければならないであろう・・重責を思ったのだ。
私の周りにいるパート仲間には比較的息子をもった人が多くて、最近の出産やら育児状況やらを聞くにつけては、今の男の子は大変だなぁ・・と感じていた。
もちろんいろんな家庭やら状況があってのことだけれど、私らが子供を産み育てていた頃は父親は一言で言ってしまえば「しっかり稼いで来い!」というのが大方だったように思う。
ところがそれ以前のたいていの男達があまりにも家と子供のことは女まかせだったために、今の世代では男も家庭を顧みることを必要とされている。
家のことに協力的でない男は敬遠されがちのようだ。
たいていのパート仲間が言うには、自分の息子には何もさせたことがないのに結婚してからはお嫁さんと協力してなかなかに家の雑事をこなしているようだ。
ここまで書けばやはり私は姑だと改めて思ってしまうけれど、少し前から息子の会社で1000人規模のリストラを進めているらしい・・ということを耳にしての私のそれた思いを吐露してしまった。
少し目にする子供のこと・・
目に入らない子供のこと・・
親はいつまでたっても子供のことを案じてしまう・・


















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