たしか・・一昨年の暮れにダンナと白浜温泉にいって その時 何かアンケートに答えたようで 何とペアの宿泊券が当った。 その 宿泊券の有効期限がこの年末までなので 北陸にある同じグループの粟津温泉に行ってきた。 ここは 片山津温泉や山代・山中温泉よりはすこし山間にあって 本当に湯三昧の静かな気分を味わってきた。 最近は いろいろな身体の衰えを日々感じていて 実は旅館のごちそうはしんどい物になって来ている。 ほんの少し前くらいまでは 旅行に出たときの旅館やホテルの食事は楽しみなものだった。 それが 今までのように食べられない。 だから今では温泉が一番のごちそうだと思う。 入りたいときに 大きな湯船で湯量たっぷりの温泉は贅沢で ことに朝風呂はまさに命の洗濯。
交通費は持ち出しだったけれど 生活の縮小を強いられた今年のダンナと私のご褒美だと思って楽しんだ。 ダンナが 車内で駅弁を食べる旅情を味わいたい・・と 京都から特急サンダーバードに乗車した。 連休の京都駅は紅葉見物なのか ものすごい人出で驚いた。 ほんと ものすごい人・・ひと・・。 ひとつ 心残りは・・今はやりの「京ばあむ」を 目にしながら買わなかったこと。 今度 息子の所へ行くときか 来る日に合せて買いにこよう。 あまり大きいものではないけれど それでもダンナと二人で食べるにはチト多い・・。 やっぱり私はいやしいなぁ。
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