愚痴日記

2008年04月21日(月)


私が小学校5・6年のときの担任は よく生徒に詩を書かせた
国語の時間だったのかホームルームの時間だったのか
よく覚えていないのだけれど
先生に褒めてもらいたい
みんなの前で発表できるような詩を書きたいと
子供心に一生懸命になっていたように思う
ある時

雲にのりたい
まっしろな
ふわふわの
さとうのような雲にのりたい

という詩をかいた
私はふわふわという表現が自分でもとても気に入って
これはきっと先生に褒めてもらえる・・
と小走りで教室のいちばん前にある先生の机に向かった
先生はその詩をしばらく見つめていたけれど
「雲に乗ったことがあるんか」 と聞いた
もちろん乗ったことはない
そして 「書き直し」 と ノートを返された

ただそれだけのことをふと思い出した
きょうはいいお天気
ゆらゆらと 有難うございます














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