今年はかなり久しぶりで元旦に仕事をしたので、たかがス−パーなれどテレビでお目にかかるような福袋商戦の真っ只中にいた。 前日の31日に福袋売り場の準備をしていたら、予約をさせてほしいというお客さんの申し入れがあった。 お断りをしても納得していただけなかったのでフロアの統括に来てもらったけれど、やはり「申し訳ありませんが明日ご来店ください」とお帰りいただいた。 そして当日、数に限りのある福袋ゆえにきのうのお客さんが無事にゲットできるだろうか・・とかなり気をもんだ。 子供のキャラクターものだったけれど、きのうは予約を受け入れてもらえないいらだちなのかかなりの凄みがあっただけに、無事にゲットされた様子に私が肩の荷を降ろした気分だった。
2日は早朝からダンナといつものところへ初詣に行って朝マックを食べた。 その後 梅田の阪急で息子の家にお土産を買おうと行ったら、こちらは正にデパートの福袋商戦にぶつかってしまって、警備の人にそんな場所にいたら買えませんよと言われてしまった。 こちらとしては福袋には何の興味もないので少し離れて開店を待ってただけなんだけど・・
それにしても 息子の家でお嫁さんの作ってくれたお雑煮とおせちが食べれるなんて考えもしていなかっただけに、ダンナ共々感慨深いものがある。 息子とダンナは男同士でそんなに話はないようだけれど、私とお嫁さんとはほんとうにゆっくりいろんな話をした。 去年の3月に亡くなられたお母さんのこと、息子の小さかった頃のこと・・ 以外な発見もあって暖かい夜になった。 ダンナも女の子の可愛らしさのようなものを何気に感じたようだ。 うちの娘には ある時期から華やいだ雰囲気も女の子らしさのようなものもほとんど感じられなかっただけに、ダンナも忘れていたものを思い出したようだ。 いいお正月を過ごさせてもらったとうれしくてならない。
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