奈良の歴史に興味をもつようになって、いつかは挑戦したいと思っていた大和三山に登ってきた 午後から雨が降るかも・・という予報で傘を忍ばせての出発だったけれど、雨どころかほんとに上天気で暑いくらいだった 耳成山 香具山 畝傍山 と、いずれも200メートルもない小山だけれど、膝が悪い私にはちょっとした覚悟のいる山登りだった 藤原京を囲むようにそびえている大和三山を、およそ6時間半をかけて14キロの行程だった 県の観光課主催のイベントだったけれど、やはりほとんどが定年退職者の方々で50代の私らのグループは若い部類なのだ でも80歳だといわれる男性のほうが健脚で、私はどこでも一番最後の到着だった 彼岸花とコスモスと稲穂のコントラストは言葉にできないほど美しい光景だった 去年は二上山に登ったし、今年は大和三山に挑戦して一緒にいろんな経験をすることのできる友達がいてほんとうに幸せなことだ
帰り頃からヤケに右のつま先が痛くて、家に帰って靴下を脱いでみたら親指の爪が青くなっていて、爪の根元がぐらぐらしている これはきっと爪がはがれるのだろう・・ 痛いわけだ・・ どうしよう・・
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