きょうは 歴史教室のお友達の地元での風鈴まつりに行く
お寺の境内に竹で足場を組んで ほんとに数多くの風鈴が吊るされていた
梅雨が明けたけれど梅雨明け10日と形容されるような暑さではなく、 しのげる暑さというかきょうは風もあって、吊るされた風鈴が一斉に音色を奏でた 音が重なるというか 涼やかな音色を何と形容したらいいのだろう 南部鉄やビードロ、瀬戸物やリサイクル風鈴まであって、色も形も様々で しばし美しい音色に聞き入った 風鈴に吊るされた短冊にお参りに来た人の願い事が書き入れられていて、善男善女の気持ちもいじらしい
キリリンと 音色奏でる 風鈴や
風鈴の 音色重なり 流れゆく
軒下に 風鈴吊るし 聞き入るや
風鈴の 音色に託す 吾娘のこと
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