いろいろ騒がしいことが多いけれど 去年 あるところで永井路子 著 の 「裸足の皇女」という作品の中にある『殯(もがり)の庭』のことを書こうとしたとき、殯(もがり)という言葉を変換できなかったことを思い出している
そして また去年の話になるけれど 河瀬直美監督の映画を奈良で撮影しているけれどカンパというか、貴方の出資が映画の記録になります、というチラシを貰ったことを思い出した
この監督の作品で「萌えの朱雀」は有名だけれど 私は「火垂」というやはり奈良が舞台の物語が忘れられない (絶版となっていたものをネットで捜したほどだから) この「火垂」の物語のアヤコという主人公に、生い立ちも生き様も何もかも違うのに何故か私は娘を思ったのだ・・
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