パート先での休憩時間は おばちゃんのお昼だから毎日とても会話が弾む きょうの話題は当然のこと『産む機械』発言 いくら直後に訂正したところであの歳のオトコだから 『オンナの腹は借り物』的な意識を持っていることは間違いない みんな怒っているんだけれど 話は『華麗なる一族』での 北大路欣也が妻と愛人を同じベッドに居さすことにまで及んだ 詳しい話の内容はここでは書かないけれど、現在はともかく歴史の世界では力があるとされたオトコたちはみんな似たようなものだ オトコは生ませる側でオンナは産ませられる側なのだ 綿々と続いてきたといわれる天皇家も一人の天皇というオトコに、数多くのオンナが権力という欲に群がった、群がされたことは紛れのない事実だ 話は少々飛躍しているが、それが戦後の教育とか意識改革で一部のオンナを除いては、自分の意思で産む、産まないを決められるようになってきた 今の少子化はそんなオンナたちの自己主張でもある 結婚しても子どもを持たないことを選択する夫婦もいるようだ そのことに私は何の異論ももたないけれど、ただオンナの側には年齢というタイムリミットがある もし、もしも出産が望めないような年齢になったときオンナは諦めざるをえないけれど(最近は卵子の保存とか、代理出産とか方法がないわけではないようだが・・)、オトコの側では相手を若いオンナに変えたら可能な話ではある 現に浮気のつもりだったオトコが妊娠を告げられた愛人に情が移り、子どもを産まなかった妻と離婚したケースを私は知っている すべてのオトコがそうとは言わないけれど、そういうこともありうることは承知しておいたほうがいいだろう 例の大臣も『産む機械』発言を、上手に『産む機会』にすり替えられなかったのかねぇ
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