今朝からダンナが仕事に行って お盆も終わった 初盆である義母のお盆も 私の両親のお盆も 私の心の中では不完全燃焼な思いでいる 義母は長男である義兄がおまつりしているし 私の両親は弟がおまつりしている どちらも私が口を出せるはずもなし で私がそれぞれを偲ぶしかない 墓参りをすればいいというわけではないのだ 誰かさんの口癖ではないがこころの問題だろう 適切な表現ではないかもしれないが 死んで生きるというのがある とくに私の両親への思いは死なれてからのほうが強い 折にふれて思う ちちははへの思いは多少大げさかもしれないが、今の私には生きる指針にもなっている 父の我を通した生き方も 母が私や弟にかけてくれた愛情も今の私の心の隙間を埋めてくれる
久しぶりに見た夢の中で娘はふて腐れて布団をかぶって寝ていた だから 顔は見えなかった・・・
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