奈良で起きた母子3人の焼死事件のことは同じ県に住む者としても、修復できない(・・・?)親子関係のこととも重なって少なからずショックを受けている 最近はこういった事件が増えていることは周知のことだけれど、何故にこうも親子関係がよじれてしまったのだろうか 私にとっては決して他人事ではない・・ 少年の通っていた高校は県では一番といわれるくらいの男子の進学校で、息子のいる我が家なんかではその高校に通うような男の子は頭がいいと自然に思うような高校だ 別に自慢でここに書き出すわけではないが、高校を中退してしまったうちの娘はクラスで2番、学年で5番という成績に躊躇することもなく辞めてしまった だれでも学校を辞めたいとか人生をやり直したいと、思うようにならない人生の中で何度か思うはずだ そんな中で間違った道を選んでしまった多くの少年たちを思うとき、必ず重ねて思うわが娘の選択はある意味正当性をもつものかもしれないと一人で自分自身に言い聞かせている しばらく(?????)は親と距離をもつのも必要かと・・・
(おやこ) 面立ちの よく似た母子 梅雨さなか
(こ) 手を合わせ 娘の無事祈る きょうもまた
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