愚痴日記

2005年03月16日(水) エンディングノート

 高齢者の間でエンディングノートというのが
静かなブームになっているらしい
老いじたくの覚書ということか

� ―�末医療をどうするか
�◆〜魑靴繁篩鬚里海�
�� 遺産というか財産のこと
�ぁー�分史
�ァ_搬欧悗離瓮奪察璽�

以上がだいたいのテーマのようだ

自分の思いや願いが
言わなくても通じるだろう、分かってくれるだろう
ということが遠ざかるようになってきて
いざという時のために 文章にしておくということだ
特に終末医療については
家族が決断に迷うことがないように
元気なうちに自分が受けたい医療について考えておいたほうがいい
どんなに延命しても
また反対に緩和だけの治療にしても
本人の希望がわからなかった場合
残された家族はどっちになっても苦しむ
だから元気なうちに自分が受けたい医療を文章にしておく
葬儀も本人が残した住所録だけでは判断に迷う
連絡をしてほしい人や
またその必要の有無を書いておく
それらを書き残しておくことによって
残された者への負担を減らし いらぬ諍いを起こさないために

私は受けたい終末医療は決めてあるし
葬儀も必要ないと考えている
息子と娘と私が先ならダンナと二人の弟の見送りだけでいい
埋葬も父と同じ散骨でいい
(父の骨はお寺と日本海への散骨と・・
これについてはまたの機会に・・)
お金については 棺おけ代と骨壷の料金だけ残しておけばいいだろう
戒名も父と同じ簡素なものでいい
それ以上は私の力では残したくても残せないだろうから
自分史はこれから先 書ける機会があるかもしれないが
本当に普通の人生だったと思うから書いてもつまらないだろう
子どもたちへの思いは
もし エンピツ日記がこれからも存在するなら
折にふれて少しづつ書いておこう



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