う〜ん、と考え込んでしまう。
どうして今さら連絡してこれるんだろう、と。
もうとっくに私の中で終わっていたと思っていたのに、心の奥底にある廃棄物のゴミ箱がひっくり返ったような
放射能の影響で心臓はドキドキして、ささやき始める、爆発へのカウントダウン
放射能の影響で四肢はグルグルして、ドキドキ始まる、暴発へのカウントダウン
放射能の影響で脳内はポコポコして、グツグツ始まる、沸騰へのカウントダウン
どうして今さら連絡してこれるんだとう、と。
義理とか人情とか世間体とかそういうものを平然と捨て去る強さ
憧れてしまうよ、それこそ女性性なのだから、私の持ってないものなのだから
すぐに返事をしようという爆発を、昔の惨めな思いを思い出して押さえ込んだ。
また文面を見てしまって返事をしようという暴発を、世間体や人情とかで宥(なだ)めるのがやっとだった。
そして居続ける君の幻想を止められないから返事をしようという沸騰を、他のスポーツや娯楽で昇華しようとした。
今、満たされていないんだろうか、だって快楽に正直なのが女性性だろう
今、寂しいんだろうなあ、だって快楽に正直なのが女性性だろう
今、遊びたいんだろう、だって快楽に正直なのが女性性だろう
私はあなたをあなたと見ずにいた
だからこそ続いて、だからこそ別れた
そんなことさえ、ぶち壊して蹂躙(じゅうりん)していく強さが好きだ
もう目的は1つになってしまったけれど、誰でも深く愛した時に必ず浮かび上がってくるのを見せ付けてくれる君が大好きだ