胡坐(あぐら)の間でお姫様抱っこをしている白磁の君 懇々と頭を右肩にすりすりして、それはさっきに労わり合いがあったからだよね 温かい心の触れあいをおでこで、しなやか両手で増やしていってくれる白磁の君
執筆者:藤崎 道雪