たまたま、先々週に北村薫の「リセット」を読んだのですが、その中に中原淳一の「啄木かるた」や「少女の友」が登場し、話の中のキーワードになっていまいした。特に「啄木かるた」の「ことばはいつも」という札を見てみたい。と思っていた矢先に、刈谷市美術館で中原淳一展が開催されると知って、早速行ってきました。2時間以上かかって見てきましたが、見ごたえもあり、面白かったです。