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| 2003年02月15日(土) |
土曜もやっぱり仕事。 |
 お昼は久しぶりに弁当を持っていかなかった。 代わりに日曜に大阪のコンビニで購入した自分土産の関西味のどん兵を持っていった。 製造住所の横に(W)と書いてあるのが関西モノだ。(画像参照→) あっさりしてて美味しいのだ。
夜に「アフリカの蹄」というドラマを見た。 以前、深夜特急というドラマで大沢たかおの好演で彼を気に入り、好きな唯一の俳優さんであるし(深夜特急という小説事自体も好き) まじめな社会派の内容ということもあり、家族でじっくり視聴した。 3時間はあっという間だった。 日本人はあまり、白人・黒人・黄色人種のような、差別区別なく生活しているが、人種というものの社会的な壁など、目に見えない様々なものを感じ、考えさせられた。 故意に天然痘をばら撒くというのは、人としてしてはいけないことだと思う。 生物兵器を使うということは、倫理的に、人間の命を軽くみていると思う。 いくら、黒人が憎くても同じ人間、なぜ、苦しめないといけないのだろうか?というか、白人優越の社会ってなんなんだろう? 日本人も海外に行くと、ジャップと言ってバカにされる。 でも、日本人には軽蔑されてるという意識はあまりないと思う。 日本人ももっと世界レベルで世の中を見ないといけないと思う。 しかし、日本人が、バカでもチョンでも…という言い方をして、朝鮮の人を見下しているのもまたしかり。 それぞれ、民族は誇りを持って生きているし、それぞれ、素晴らしいものを持っている。そういうものを受け入れないと、戦争・暴動・テロはなくならないと思う。 人というのは、なぜ、自分より下を見て安心するのだろう? そんなにまで、優位に立ってなにがしたいのだろう? いろんなことを考えた。
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