くまま 読みの日記
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2003年11月04日(火) 初めての個人面談

4時半から親としてはじめての個人面談。
初めてたんぽぽの母屋の2階へ上がると、学校で使っていた机が2台、2台、向き合わせに配置されていた。
学校みたいで、思わず
「わ、何だか緊張しちゃいますね」と言った。

園長先生と話していると、すぐに柳田先生が美味しい紅茶を入れてきてくれた。

運動会でのパパの「僕は本気で逃げますからね(玉入れのカゴを背負って逃げた)」に感動してくれたり、おじいちゃんおばあちゃんをイッパイ誉めてくれたり、もちろん、空神もイッパイ誉めてもらった。

先日、市役所の立入で、帰り際に、玄関に張ってある日常の写真を見て
「素晴らしいですね」と言ってくれた際、園長先生が「英語もやってるんですよ」と言ったところへ丁度空神が来て、英語で出した指示(もちろん命令形の単語)を全部こなしてくれたので、とても良いアピールになったと喜んでくれたこと。

着替えるのがとっても早くて、3歳というのをとても意識していること。

とても良く言うことが聞けること。
・・・これについては、聞き分けが良すぎて、一族の不安の種であると言っておいたけど;

などなど。
英語の時間はどうやらホープであるらしく、園長先生には「かーくんが居ないと、授業、ってほどじゃないですけど、それらしくならないくらい」と、柳田先生にも、「だからかーくんには卒室してほしくないっ」と言っていただいた *^_^*

園長先生がふと「空神くんは怖がりですか?」
母「すっごい小心者です; 大きな音とか、しないはずの音とか、とにかく音には敏感です。」
園長先生「先日エピソードがあってね」
と言うので、最近雷は無かったよなー。
と思いつつ・・・
園「避難訓練をやったんですけど」
母「空神が良く教えてくれました」
園「非常時ですから、痛くてもイヤでも何でも、皆ハダシで前の草原に避難させました。そしたら、2分でみんな無事に逃げ切りました」
母「こんな小さい子達で、素晴らしいですね!・・・・・ハダシ? 空神が、林に避難するとか言ってたんですけど、ハダシのことだったんですね(笑)」
柳田先生「まあ、前の草原ですから、はやしって言えば林ですけど」
・・・イヤ、絶対にハダシと言ってるつもりだったんだろう; ゴメン、空神。

園「で、その前に子供たちに状況を説明したんですね。火が出て、火事になったから逃げるという想定を。そしたら、空神君だけ、『火事は怖いからイヤだ』って、泣き出しちゃったんですよ」
母「泣いたんですか? ・・・自分ではそのことは言わなかったなあ(笑)」

が、そうなってみると、あの避難くれんの話し方が分かる。
ちょっと下向いて、ポツリポツリと答えてくれたのは、本とは泣いちゃったんだと思っていたからなんだね。

でも、ママはスゴイと思うよ〜。
話を聞いただけで、火事で、怖いと思えるなんて。
園長先生もそう言っていたよ。

「すっごい小心者なんですけど、気が小さいことは、危険認知が高いと思って、長所にしています」と言っておいた。

小さい子供に対して、物凄く心が広くて、豊かな園長先生なので、より小さい子が好きで4月時満2歳児までなのかと思っていたら、実はもっともっとやりたくて、本当は小学校の教諭もしてらしたので、小学生も学童やって、宿題みたりしたいと言って、場所や設備の規制でナカナカそれが実現しない旨を教えてくださった。
せめて就学前まで、見てほしいな〜。
そこいらの幼稚園へ入れるより、よっぽどいい。
本当に一人一人を個人として良く見てくれて、且つ比べたりしないので、一人一人の個性がとても豊かに伸びていると思う。
実現したら、きっと戻って来ますね〜っ

本当にありがとうございました!


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