くまま 読みの日記
日記のもくじ過去の日記この後の日記


2003年11月01日(土) ママがいなかったの さよならソファー

おばあちゃんちで、しばらくパパと外で作業した後、部屋へ行きたいというので、一旦上がる。
少しして、遊んでいた空神に
「ママ、パパ手伝ってくるね」と言ったが、数回「いいの?」と訊いても「いい」と言うので、外へ行く。
結構しばらく来ないので、随分1人でいられるじゃん、と思った矢先、ドアが開く音がした。
が、どうも泣いてる気配なので、虫でも出たかとあわてて「どうしたの?」と階段を駆け上がる。

するとグシャグシャに泣いて、「ママがいなかったの」
・・・;
外に居るよってあんなに言っていったのに;
電車で遊んでいた空神は、またよその世界に居たらしい・・・;

久々に見る大号泣。
「怖かったの? 寂しかったの?」
「さみしかったの」
ずっと抱いていても、しばらくヒクヒクしていた ^_^;

ちょうど家にちょっと戻ろうとした頃、おばあちゃんたちが帰って来て、空神は残るというので、置いて出る。
帰ったら案の定、爆睡中・・・

また外で作業して、トイレへ戻ると、起きてる気配。
ソファーを見ると、何故かソファーの背もたれの角にしがみ付いてる;
「おはよう、泣かないで起きてたの? オシッコは?」
「出る」
と言うのでトイレに連れて行くが、出ない。
出ないなーと思いつつ、ふと空神の足元に気付く。
マットのしてなかった床に、足がたの濡れ跡・・・
もしや;

オネショと言うより、起きてから、したらしい。
1人ぼっちで、トイレへいかれなかったのか?
おばあちゃんちのトイレは、台がないから1人でオシッコできないもんな〜。
靴下が集中的にぐっしょりだった。

夜、ご飯の支度の途中で、ソファーに座ったパパが「何でここ濡れてんの?」と座ったとたんに立ち上がった。
「そこ、オシッコだよ!」
いちおう寝ていたところをチェックして、全然濡れてなかったので、全部ズボンや靴下が吸っちゃったのかと思っていたが、どうやらソファーの角っこに、しがみ付いたまましたな・・・XXX

みーやんが、もう少し大きくなるまで、とおばあちゃんが思っていたソファーは、こうして本日、捨てられることと相成った。
さよなら、ソファー。
長年ありがとう。
こんな最後でゴメンヨ T□T。。。


くまま |MAILHomePage

My追加