くまま 読みの日記
日記のもくじ|過去の日記|この後の日記
昨日病院へ行った。
月曜の2時過ぎ、たんぽぽから電話で、初めての発熱コール。 37度8分。 が、夜には8度5分に。
翌日、いつもなら午後一で病院へ行くが、可哀相な様子なので、急いで病院へ。 さすがにインフルエンザの流行も終え、病院は何時に無く空いていた。 が、帰りのタクシーで変に遠回りされ、腹が立ったのと、余財いくばくかだったので、こうゆうかんの角の信号で降りて空神を抱いて歩いた。 小雨だったのにさ、まったく。
熱は9度6分。
すぐ寝てしまうものの、1時間寝られるか否か。
して今日。 朝は熱7度8分。 昼には8度7分。
でも幸い、今日は休んでるのが腹の立つほど元気。 ベランダでシャボン玉したり、昨日同様死ぬほど絵本を読まされたり。
朝、おまるでウンチをした後、いつものように2人でトイレに流しに行く。 すると、水を流さないので見ていると、私のすることを見ていて、 「それも流すの?」 と聞いた。 いつも、オマルの中身を流している間に、トイレットペーパーでオマルを拭いて、その紙がトイレに残ったりする。 それを一緒に流そうと、待っててくれたんだった。 ビックリしたのと、何だか嬉しかった。
金魚の水を替える。 金魚を水槽に返す時、ポンプのイチの調整をしていたら、「ほら、捕まえられたよ!」と空神が言うので振り向くと、金魚の移動に使っていたゼリーのカップに、大きなデメキンがスイスイ収まっていた。 ややすばしっこい和金は「ママ捕まえて」と言うので捕まえてやり、それも空神が水槽に戻す。
空神が餌を入れてやって、ご飯の合図をやろうかと、蓋を水槽の縁にコンコンさせると、水の中に落とした。 折角綺麗にしたのに〜! 金魚の餌の蓋は、結構ホコリだったので、ちょっと立腹して、風呂場へ洗いに行く。 帰って来て台所に立つと、空神が「ごめんね」と言ってきた。 「何が?」と聞くと、 「金魚の水に入れて」と返ってきた。 言わなくても分かってるね。 あんまりちゃんと分かってるんで、 「いいよ、今度は落とさないようにちゃんと持っててね。」 と、思わず笑ってしまった。 この不出来な母にして、なぜこの子かな。
2週間ほど前、久しぶりに家具や場所に名前を書いた紙を張り出した。 すると、教えなくても、張ってある物の名前だと分かっていて、「トイレ」とか「テーブルって書いてあるよ」なんて言っていた。 読めている、というより、母のすることが読まれている、という感じ; そして、「テーブル」を見ながら、 「テーブルって書いてあるよ。ブルートレインと同じだよ。」と言った。 ビックリして 「そうだね、ブルドーザーとも同じだね」 と言ったら、 「ブルくんも」 と言った。 真にビックリ。 結構読めてるんだよね。
|