芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスの共演、野島伸司脚本…ということで、見てみたのだが、視聴率も最低だし、打ち切りになったみたいだ…。
母・蓉子(渡辺舞)が亡くなって半年。伴家を取りまとめているのは、しっかり者の長女・桜子(芦田愛菜)だった。
祖父(橋爪功)のほかに夫・拓真(�盪柿益�)の浮気で実家に出戻っている琴音(松下由樹)、兄・光太郎(加藤清史郎)、弟・新太郎(寺田心)、妹・桃子(松田芹香)の面倒を一手に引き受けている。
父・奏太(山本耕史)はサックスの演奏者で、いきなり新しい妻でありママとなるアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れ帰って来る。日本語もよくわからないアメリカ人だ。
まだ母が死んでから半年しか経っていないことに加え、4人の子供がいることも知らなかったアリスに対し、桜子は猛反発。何とかアリスを追い出そうとするが…。
脚本の問題なのか、演じる人の問題なのかわからないのだが…セリフが長すぎる上に今時の子供がこんな話し方するかな?っていうような内容のオンパレード。
桜子役の芦田愛菜は、一人だけ舞台女優のように大げさな話っぷり、泣きっぷりで、正直浮いてるような…。ほかの人たちは普通だっただけにすごく気になった。
また、独りよがりな感じで、全く感情移入ができないキャラで、芦田愛菜ちゃんの演技がひどいのか脚本が悪いのかわからないけど、この役はないなーと…。
父の恋愛ネタに関しても、子供の気持ちもあるとは思うけど、父と相手の問題が一番重要なんじゃないのかな?と思ってしまう。最後の騒動も、父の気持ちを確かめもせずに周りだけが暴走しているし、なんだろうなーという感じ。
このドラマの中で唯一興味深かったのは、出戻って来ていた琴音と拓真のだまし合いなんだけど、これも、もう少し何とかなるのかなーと思ったら、え、こんな結末?ってちょっとばからしくって…。
なんか見るんじゃなかったなーとは思うけど、一応最後まで見てから評価しようかと最後まで見てみたよ。
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