感想メモ

2016年04月05日(火) お義父さんと呼ばせて


 花澤紀一郎(渡部篤郎)は若くして常務に昇進。美人で家族思いの妻、一男二女の子供にも恵まれ、順風満帆な生活を送っていたはずだった。

 ある日、長女・美蘭(蓮沸美沙子)・24歳が結婚相手として自分と同じ51歳の大道寺保(遠藤憲一)を連れてきたことから、大騒動に。

 紀一郎と保は何もかもが正反対のタイプ。合うはずもなく…。

 長男・葉里男(中村倫也)、次女・真理乃(新川優愛)、妻・静香(和久井映見)は保の行動により、家族の絆を取り戻していき…。

 コメディタッチの作品で、脇役の人たちも変な人が多かったけど、乗れない人には乗れなかったかな?

 特に美蘭に勝手に思いを寄せる砂清水(山��育三郎)や保の職場の女性(伊藤修子)のノリについていけない人もいたかもね…。私も砂清水は苦手…。

 気楽に見る分には面白かったけれど、視聴率も思わしくなく、途中で打ち切りになったとかいう噂も聞いた。どうだったのかな?


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