| 2011年12月08日(木) |
さよならドビュッシー 中山七里 |
中山七里 宝島社 2010
STORY: 何事にも恵まれていたはずの遥。ある日、家事で大やけどを負い、家族を亡くす。ピアニストへの夢を断念されるかと思われたが、本人の意思でピアニストを目指すことに。しかし、今度は母が殺され…。
感想: 「このミステリーがすごい!」の大賞作品。
実は以前、借りたのだけれど、読む暇がないうちに返却。もう二度と読まないかと思っていたのだけれど、最近見てみたら、もう誰も借りないのか、図書館に3冊くらいあったので、手に取ってみた。
読んだら、かなり夢中になって読んでしまった。面白かった。
やけど治療の実際とか、ピアノの世界とか…。音楽に興味がある人なら、さらに楽しめるんじゃないかな。結構オススメな一冊で、読んでよかった。
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