NHKの朝ドラ。
現在と過去とを行ったり来たり…。面白いやり方だなーと思った。
でも、房子(斉藤由貴)が安曇野に来て陽子(若尾文子)の話を聞くようになって、どのくらいの月日が流れたのかなー。それがよくわからなかったかな。房子は最初に比べるとかなりやせたよね…。
実のところ、終わらせ方をどうするんだろうと思っていたんだけど、いい終わらせ方だったんじゃないかと…。房子の子供たちや夫が陽子の話を聞いて変わっていくのかなーと思っていたけど、それはなくて、房子自身が変わったということなのね。最後、少しだけ旦那さん出てたけど、いい人っぽくなってたし。
それと、最終回でよかったと思ったのは、白紙同盟現代版3人のおしゃべり風景。誰が一番先に死ぬかとかを笑いながら話せる関係…。確かに一瞬見たとき、現代版の育子と真知子には違和感があったけど、3人が話してるのを聞いたら、いや、あの3人がこうなるのも納得できるかなーというか…。こんな風な一生涯の友達が持てるって幸せよね…。
それと、話は陽子(井上真央)の娘が小学校入学までで終わってしまったから、この先、番外編で続編みたいなのも考えられるかもね…。まあ、やらないほうがいいような気もするけど…。
色々思うところはあるけれど、良い話で、毎朝楽しみだったので、終わってしまうのはちょっと残念。でも、後半はちょっとだれてきたところもあるから、この辺で終わるのがやっぱりよかったのかなー…。
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