感想メモ

2010年12月26日(日) 獣医ドリトル


 マンガが原作のドラマ。

 ペットはほとんど飼ったことがないけれど、今ではたくさんの種類のペットが飼われていて、獣医はそのすべてのペットを見なくてはならなくて大変そう…。

 結局わからなかったり、手術が難しかったりすれば、安楽死を勧められてしまうという現実がある。捨てられたペットや傷つけられる動物たちのこと…。ペットや動物を巡るいろいろな問題が提起されていたように思う。

 ドリトルとも呼ばれている鳥取(小栗旬)は、「獣医はビジネスだ」を信条としているちょっと変わり者の獣医。要求する金額は高額で、お金が用意できないなら診療はできないと、医者としてはどうなのかというような対応を取るが、その実、動物を思う気持ちは人一倍強い…。エピソードでそういう風に思わせる展開は面白かった。

 鳥取の友人獣医・花菱(成宮寛貴)は手術ができないというトラウマを抱えながら、カリスマ獣医師としてテレビにも出演。手術ができないということを暴かれたときの花菱の態度がよかったかな。

 いい人のイメージの國村隼が悪役の土門を…。でも、土門にもトラウマみたいなのがあったのね。

 鳥取を助けることになるお人好しのあすか(井上真央)もいい味出していたかな。

 友情出演で出ていた藤澤恵麻…きれいになってたなー。『天花』の頃とは違って、演技も上手になって…。スタイルも相変わらずいいし、うらやましい。


 < 過去  INDEX  未来 >


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
ゆうまま [MAIL]