感想メモ

2010年09月11日(土) 「悪」と戦う  高橋源一郎


高橋源一郎 河出書房新社 2010

STORY:
作家の息子ランちゃんとキイちゃん。キイちゃんは言葉が遅い。ある日、ミアちゃんという少女と出会う。なぜかランちゃんは「悪」と戦うことになって…。

感想:
 う〜〜〜〜〜〜ん、ビミョーーーーー…。

 NHKスタジオパークで見て、面白そうかなと思って手に取った1冊だったが…、最初のうちは面白かったけれど、ランちゃんが悪を倒す(?)ところになってからは、どーにもついていけない感じが…。

 ちょっと失敗した1冊だったかな…。

 それにしても、還暦間近の作家さんがこういうのを書くのかぁ…。ある意味、すごい?


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ゆうまま [MAIL]