楓蔦黄屋
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2013年03月28日(木) お腐海

風薫る木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
宅の主人は先ほど、道ばたでお笑い芸人に間違えられたそうです。
ちなみに私は昔「群馬の美容師」に間違えられたことがあります。


それはさておき

つぶらな瞳のアイツのもとへ


というわけで、東京ドームシティ・ラクーアにある
苔さんと一緒にムーミンカフェに行ってまいりました。

印を結んだ手をかざし

天から何かを召喚していた


お会いするのは久しぶりの苔さんですが、また何か変な力を身につけたようです。
まああくまで日帰りと言い張る24時間スキー旅行や
都道府県の位置関係・完全シカトのドライブ旅行などを
笑顔でこなす猛者なので、なんかアレキサンダーぐらいなら余裕で呼べそうですけど。

ムーミンカフェのメニュー

ムーミン責め


左からシルエットラテ(ミイ)と、ニョロニョロのウインナーパイ。
(ムーミンのかたちのパイはレディースデーのおまけ)
苔さんはシルエット抹茶ラテ(スナフキン)、
ソーセージのピなんとか(2文字なのに覚えてない)、
フランボワーズがはいったココアのパン(ミイの顔つき)で、
パンを全部一口ずつもらいましたがおいしかったです。

パンをもらったときに自分のパイを見たら
人にあげるとか思いつきもしない奴が食い散らかした残骸が転がっていたので、
「…残ってるけど要らないよね」と一応確認しました。
「うん要らない」と笑顔で返されました。

苔さんの合唱コンサートの話とか聞いたり、
おいしい豚肉のこととか教えてもらったり、
「苔さんの肉体が三次元化してて安心したよ!」という話とかしました。
(かつて苔さんは向こう側が透けて見えるほど肉体が二次元化したことがあります。もしかしてスタンドとかいうやつでしょうか?)

グッズも買いました

なんだか様子がおかしい指人形


併設しているグッズ売り場をわーかわいーねーと見ていたら
ちょっと見たことないぐらい邪悪な瞳のミイ指人形を見つけて
一瞬二人で「えっ」てなりました。(参考画像:ふつうはこのぐらい)
何なんだ君は。顔色も悪いし。こんなんだっけか。
そういえば店内にも、「ものすごいすごいしかめつらのムーミンママと赤ちゃんムーミン」の絵が飾ってありました。
こういうところがきっとムーミンの魅力なのでしょう。

ラクーア内・抹茶のおいしいお店にて

変なポーズしかしてくれない


画像では切れちゃいましたが、
非常口のマークみたいな、��○¬←こんなポーズをされました。
なんか表情もうつろだし。なんなんだ一体。

そしてよつばとガチャ第2弾発見

パンダでした


さらにラクーア内をうろうろし、ヴィレバンを発見。
ガチャコーナーを一応チェックしたら、まさかのよつばとガチャ発見に興奮。
当然のようにガチャり、「どうしよっかなー、んー」と迷う苔さんを
「やっちまえよ!」と促して無理矢理巻き添えに。こういう時だけ強気。
二人ともパンダでした。

よつばといえばね

こんなん作ったのね


苔さんに会ってムーミンカフェ、という楽しみイベントに
胸を躍らせたので作ったよつばクッキー。
最初はミイを作ろうかと思ったんですが、よく考えたら
プロの作ったもんが溢れてる店にわざわざ持って行く意味がないので
苔さんが好きなものだったらよつばが鉄板かと思ってそれにしました。
苔さんはお菓子とかジャムとかお酒とか作り慣れてる上に
美味しい肉とか野菜とかいっぱい食べてて舌が肥えてそうなので、
ホットケーキミックスとマーガリンじゃさすがに失礼かと思い
ちゃんとクッキーミックスとバターで作りましたのよ。
クッキーミックスで「ちゃんと」と言い張るのもどうかと思いますけど。

で、まあね、よつばとガチャでテンションあがったもんだから、
「まさかのよつばつながり!渡すなら今しかない!」と思ってガチャの前ではりきって渡したんですが、
「わあー!ていうかよりによってこんなとこで渡すってどうなの!」とじゃっかん混乱させてしまいました。
こういう物はもっと落ち着いた場所で、相手がゆっくり眺められるように渡すほうがいいんだそうです。
おかしいな。ベストタイミングぐらいの気持ちだったんだけどな。サプライズ的な。
アビリティ「タイミングを狙って外す」。ご存じグリコクオリティ。

可愛いお店とか無印とかいろいろ回りましたが、
なんせこの日は最高気温9℃という、まさに花冷えデー。寒い。
「風呂いっちゃいますか?」という、グダグダしたようなはりきったようなテンションにあおられて、スパラクーア突入。

スパラクーア。
「ムーミンカフェ」と聞いたときから、ほのかに心をよぎっていたスパラクーア。
初めて自分が主催したネットオフ会、
苔さんと初めてリアルで会った日、
そして開催された、全然予定にない突発的な「スパラクーアに宿泊」。
「初めて会ったのに裸のつきあい…」
「なぜ今日私たちは風呂に…」
という、ふとわき起こる疑問にモヤモヤしながらも結局楽しかったスパラクーア。
記憶が吹っ飛ぶぐらい怖かったジェットコースター。すでに妊娠していたナヲコ師匠。

まあ要はインパクトのあるゆかりの地なわけで、
ダメ会だったら入っちゃうよね的なノリなのです。スパラクーアの風呂。

想像以上に混んでましたが、まあ普通に浸かって、話して、
サウナ必勝法とかヨガファイア教えてもらって、上がって乾杯して、寝て、グダグダして、4時間以上スパにいました。
色んな濃い話から、苔さんの足が長い話とかまで、やー、ゆっくり話せて楽しかったです。

後半写真が少ないのは、携帯の電池が切れそうだったからです。


あ、あとスパに金髪のべっぴんな外人さんいた。




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