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■ 何度も聞きたい気持ち
2004年10月16日(土)
土曜日出勤〜。
先週の土曜日が「大型台風、直撃か??」と言われていたから ものすご〜く警戒して子ども達もほとんどがお休み。
少ないね〜って言っている土曜日の半分以下だったのだけどね。 今日はこれまた、何故???
先週の3倍以上の人数、いらっしゃいましたさ。
……。
まぁ…幼児は20人や30人に1人の保育士でみる…というか みても構わないというか、みなくちゃいけない時もあるって感じですが、
やっぱりそれは気心のしれた自分のクラスだったり、 いざとなった時の対応ができるほかの先生がいる日の場合ですわね。
正規の先生&障害パート(私)の2人で3.4.5歳混合の20人以上ってのは、 なかなか気をつかいました。 でも、今日、一緒だった先生はきつく叱ることなくびしっとしめることができる ベテランの先生だったのでね〜また、なかなか参考にさせてもらいましたわ。
同じ「保育」といっても人によって、やり方も子ども達の反応も全然違いますよ! 奥が深いね〜。
だから楽しいんだけど、だから毎日がハードなんだね。
いろんな子ども達がいるからいろんな対応をが必要だと思うし、 できるだけ応えてあげるようにしとりますが、 なかなか、丁寧にばかりはできないのが現状ですなぁ〜。
職場の保育所の子ども達は「かまって!かまって!」と強いオーラが出ている子が多すぎなので「この子…ゆっくり抱きしめてあげたいなぁ〜」って思ったら 体が足りんのです。
今日もこだわりの強いA君が登所してからは体が3つくらい欲しくなってました(笑) 土曜日だからいつもとパターンが違うので、最初は抱っこで落ち着いたあとで 遊びに溶け込み出したらさりげなく離れて見守る。
絵本読んで欲しい子、ひざに座りたい子、歌をうたいたい子、体に触って欲しい子、料理作ったから食べて欲しい子、みんなを相手にしながら
各種質問にも答える八方美人な私♪
質問といってもA君は「今何時?」とかが多いから即答だけどね。
でも最近、何かの合間に即答できない質問もあってちょいと困る。 こだわりの強いAくんは、洋服のこだわりも強い。
ちょっとくらい濡れても乾くから我慢しよう〜とか、 朝は寒かったけど、今は暑いから一枚脱いだら?っていう簡単そうなことが とんでもなく気になって、簡単にはいかない。
だからね〜
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