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■ 赤面していた担当医
2004年08月29日(日)
なぁなぁ…病院でのことは日記に書かないのん?
…と、本日、夫が聞いて参りました。
日記に書いてもいいんだけどね〜 全部回想していくのも長い連載になるしなぁ…
自分の記録だけじゃなくて、 私ったら同室になった人の話までいっぱい書けちゃうんだもの〜♪
…ということで、また別の場所にて公開することにしようかなぁ〜と ちょっと思ってみたり。 でも、少しくらい書いてみようか〜と思ってみたり。
私のいた病院は手術の一日前になると ナースステーションのまん前の病室に引越しして… 術後落ち着いたら、再び違う病室へ引越するシステムだったんですよね〜。
手術日が週に2回…火曜日&金曜日だったので 毎週月曜日&木曜日には民族大移動(笑)
ベッドはもちろんのこと床頭台やたんす、サイドテーブル、ゴミ箱にいたるまで どどど〜っと移動なので、曜日を思い出せて便利?!でした。
そして木曜日には教授回診。
噂の?!大名行列ですね♪ これは、緊迫したムードがなんとも楽しいんです。
いつもはお茶やら本やら好きなものをのせているサイドテーブルを すっきりと綺麗にして位置を正しく用意してあげ… 担当の先生が分厚いカルテをそこに置きながら患者の説明をしていき… 頷きながら教授が聞き、患者に一言二言の声をかけて順番を回っていく〜。
上手くすっきりと説明しなくては!という担当医の緊迫感がなんとも楽しい瞬間。
立ち去られた後は「おつかれさま〜」って言ってあげたくなるような瞬間ですね。 説明そのものは、専門用語が入るから素人にはわかりませ〜ん(^^ゞ状態ですがね。
私の担当医は男前なのですが… 普段は口数少なく説得力ゼロって感じのタイプでねぇ(-_-;) 大丈夫なのかぁ???って思わせておいて、 こういう説明では、きっちりと上手くこなすタイプでしたなぁ(笑)
やはり病院たるもの、リラックスして過ごすためには 先生や看護師さんをはじめ同室のメンバーなどとコミュニケーションをはかって 居心地をよくしておくのが基本だよなぁ〜。 その方が絶対に楽。
…ということで、4人部屋だった私は 入院初日…まず部屋に入った瞬間が大事だな!と笑顔と挨拶でキメておき… 同室のメンバーと仲良くなっておしゃべり三昧な日々を過ごしましたさ。
いろんな話が聞けるしねぇ〜落ち着いた入院ライフを送れましたよ。
主治医の先生は、私が以前まで通っていた個人病院に来ていた先生だったから 十分顔見知りだし…その先生が担当医の先生を私に紹介してくれながら 「やさしくて〜いい先生やからね♪」とおっしゃったので、 私も何か言わなくちゃ…と思わず
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