夕菜の日記
夕菜の日記
夕菜

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■ お祭り
2002年07月11日(木)

小学校の懇談会に行くと、今日は地元のお祭りだという事を教えてもらいました。
地元といっても電車に乗って駅二つなのですが…
私も子どもの頃…ある程度大きくなってからですが、
友人と花火を見に出かけたものです。

お祭りかぁ…
混んでいるだろうし、知らないふりしよっかなぁ??
でも…行ったら喜ぶだろうなぁ…
この夏は、あんまりいろいろ遊びに行けないしね〜。
ということで、夕方から出かけてみました!!

案の定、大喜びの子どもたち!
でもねぇ、やっぱり高いねぇぇぇ!!
ちょっとしたものがなんでも200円、300円なんだもん…。
喜ぶ子どもたちの横で、母、値段が気になって買い食いできない(笑)
いいよ〜。フランクフルトもわたがしも私は欲しくないもん!
とやせ我慢状態ですね。
ラストにカキ氷を食べたいといったにいちゃんに、

「みんなで食べるんだよ」
と言って200円を持たせて買いに行ってもらうと、
ホントにみんなで食べる…ってお店のおばちゃんに言ったらしく、
スプーンつきのストローを3本刺して戻ってきました。すばらしい(^O^)

しかし神社でのお祭りだもので、参拝したかったのですが…
想像以上に混んでいて、常に警備員さんのアナウンスが流れ
「大変混雑しているため、足元には十分にご注意ください!!」
「花火を見に浜の方へ出られる方は…」と緊迫したムードが漂い、
ちょっと、こんなところで、花火の時間までいたら、大変なことになるぞ…
って感じでした。

19時を回ると、さらに若者たちで埋め尽くされていき、
神社の出入り口も、入り口専用と出口専用に分けて誘導をはじめたので、
昨年の花火大会での大変な事故を思い出し、なんだか緊張してしまいました。
この神社から、駅数個分…そう離れていない場所で起きた事故だったのです。

私たちは、早々に引き上げて地元に戻って、
花火は高い場所から見ることにしました。
十分に見えるんですよ〜。

明石大橋の端っこに少しかかるようにして花火が上がるのが見えます。
にいちゃんは「あ!!明石大橋が燃える〜!絶対、燃える!!」と気が気でなく、
ちびちゃんは「お〜!」「あ〜!」「おっき〜い!」と一つ一つに感動して、
ど〜ん!という音にも一つ一つに反応して、楽しんでおりました。

花火って、あの間がなんとも長いですよね?

「なんで、こんなに間があくん?」とにいちゃんは今年初めて聞きました。
毎年見ていても、一年ごとに思い入れや考えることって違うものですね〜。
そうだねぇ…

ずっと続けてたら「次、どんなのかな?」っていう楽しみが半減するからかな?

という返事にしておきました。
夏の楽しい思い出の一つになればいいなぁ(^O^)

今日の問題♪-------------------------------------------------------

明治期には、社会改良に情熱を燃やした慈善事業家を輩出した。
感化教育の「1」、廓清運動の「2」、労働者の福祉やセツルメントに取り組んだ
「3」などが 有名である。
また「4」は『日本之下層社会』を著し、貧民の生活実態を描いた。
大正期に入ると、経済学者であった「�ァ廚蓮愽亘格�語』を著し、
貧困は社会構造の欠陥から来るものであると指摘した。

a、横山源之助 b、片山 潜 c、留岡幸助 d、石井十次
e、山室軍平  f、河上 肇 g、賀川豊彦


解答

1. c 2.e 3.b 4.a 5. f




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