夏の君へ - 2003年04月12日(土) 君の言葉で最後に覚えてるものは悲しい言葉だった。 いや、夏の君の全てが悲しかった。 薬、リストカット、精神、言葉、行動、笑顔…。 あの時、僅かにあった光さえ離れてしまったようで、 今は君と遠く離れた私にはどうする事も出来ません。 君と関わると私も同じ所へ沈むので、 私には君に慰めの言葉をかけることすら出来ないのです。 非力な私を許してください。 でも遠くでいつも想っています。 忘れることはありません。 例え君が私のことを忘れてたとしても。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 此れは空想の人物でも、詩でもなく 私なりの夏の君への手紙です。 ということは、夏の君という人物は実在しているわけです。 でも実際は、夏だけでなく冬にも会っていたので 夏冬の君?ってなるのかな! でも夏の君の方がなんかいいからそっちにした。 夏冬で「かとう」と読むことになるのかは分からないけど、 とにかく今は遠い所へ引越ししたし、 本当に其の人は薬とかリスカとかやっててちょっと危ない人でした。 ネットだから語れること其の1.って事で。 実際の友達とかには誰にも其の人との事はいってません。 でも元々、そーいうプライバシーな部分は他人には 云わないタイプだから特別なわけじゃぁ無いんだけどね。 ところで何故こんなことを書いたかっていうと 本当はずっと心に貯まっていたけど誰にも云うつもりはないし かといって誰かに聞いて貰いたい。 そんな私の微妙な心境がネット日記に指を走らせたのです。 ...
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