無題 - 2003年04月01日(火) 今日、親について書こうと思ったけど、 最初の一行で書くのをやめてしまった。 今はまだ私は16才で、未発達で、複雑。 その視点から見た親というのを、自分なのに知る事が怖い。 私というのは、全くもって臆病者である。 あれを知るのが怖い、それを知るのが怖い、何もかもが怖い。 一人じゃ何も出来ない癖に何故か淡白な人間関係しか形成出来ず、 其の本質はよく解らない。 文字を書く。文章を綴るということは、即ち己の影に隠れた本質さえも 文字の上に引きずり出すと云う事でもある。 自分を知るのが怖いのか、それすら解らない。 今日は厄日かもしれない。 こんな暗いことを考えてしまうなんて。 本当は親について語って、「お母さん、お父さん、有難う」 なーんていうベタな締めで終わる予定だったのにさ。 なのに、私は本当は大切である筈の彼らにとても酷い言葉を綴りそうだった。 其れが怖かったのだ。 もっと大切にしなきゃいけない、例えあの人達が私のこと殺そうとしても これまで健気に育ててくれたのだから。 私は言い訳をしている。 16才だからそういう思考に走ってしまうのだと。 未熟だからそうなのだと。 人間の本質というものは、やはり残酷なのだろうか。 某本でも云っていたように殺戮の歴史で、殺す事は人間らしい行為なのだろうか。 (ちなみに別に危ない本じゃない) でもそろそろ買い物の時間なので、続きはまた今度。 ...
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