ハピネス - 2003年02月14日(金) 病気と思われていたものは、段々小さくなってきて この調子だと綺麗になくなりそう。 かなーり安心。 いや、まじで大きくなっていったときには、心配で心配で…。 はー、よかった。 担任の教師に天文学について尋ねに行ったら、 「なんであなたは外国の大学に行きたいの?」 と逆に質問された。 その場所というのが教室で、普通はいいんだろうけど 私はグループ内のこの子は他言しないだろうと思った女の子1人にしか、 留学することを教えていない。 つまり、私は親と数人の、特定の人間にしかこの事を絶対に教えたくはないってこと。 担任にもこのことは周りに絶対に知られたくない、と言ってあるのに あの担任ときたら教室という場所でわざわざこんなことを言ったのだ! 全く信じられない。 なんて無神経なんだろう! その時は、もう怒りと呆れで天文学どころじゃなかった。 バカな担任のお陰で、私は数人の人にこのことを知られてしまったことになる。 ところで、どうして海外に留学するのにそんなに理由が必要なのかと私は思う。 私は聞きたい。 なぜ、日本の大学じゃなければいけないの?って。 同じ国で同じ言語だから? はっきりいって日本の大学は入るのは難しいけど、その内容は あまり充実してない。 私にはやりたいことが沢山ある、同時に知りたいことも沢山ある。 知らないものを知りたいと思うから、だから多くのことを学べる場所に行く。 ただそれだけのことなのに、どうして海外の大学にいくだけで そんなに否定されたり、バカにされたりしなければならないの? あの担任は、他のことを受け入れられないと思う。 きっとあの人の中で私は、枠から外れた生徒だから あの人は私を枠に戻そうとしているのだと思う。 だけどそれは無駄なことでしかない。 人の価値観も人生も、それぞれ違うしただの教師のカンや自分の経験だけで そんな風に言われたくはない。 苦労する覚悟はできているし、辛い思いするって解っているから 余計に今を大切にもしている。 友達と話す他愛ないことも、今の私にとってはすごく愛しているもの。 だって些細なことが、幸せだって私は知っている。 確かに大学は人生の中で凄く大切な境目だ。 だけど大切だからこそ、自分で納得して自分の道を進みたいじゃないか。 人生なんて石ころの積み重なりかもしれない。 幸せがそうであるように。 関係ないけど、今日はトラッシュ読み終わったばかりなので 幸福とかに凄く敏感なんだよね。笑 この日記では思ったこととかをすらすら書けるというのに いざ、意見をいうとなると言葉と言葉が繋がらない。 まだまだ子供だなぁ。 ...
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