本日の紡ぎごと...suiren

 

 

学校。 - 2003年01月28日(火)

学校とは、ある意味で縮小された社会のようなものだよね。
ひとつの箱にみんなで入って同じ行動を共にし同じ時間を共有させる。
改めて文字にして考えてみると、なんとも不思議な場所だ。
その延長に大人の社会がある。(その前に大学って人も多いけど)
それでも私はずっとここに居たい。

昔の友達は、リストカットで手首の傷が見えるからって
リストバンドしてるのが癖だったっけ。
リスカやってるなんて知らなかったけど、
なんでいつもしてるの?って聞いてやっと教えてくれた。
ご飯食べても精神安定剤は絶対に飲んでいたのに
刃物持ってないと落ち着かなくてさ。
今思うとかなりヤバイ友達だったんだね。
でも当時の私も精神的には、相当イっちゃってたから普通に付き合えたのかも。
ひとりっていう殻に閉じこもると、家族すら鬱陶しく思えた。
人は独りじゃ生きられないって誰が言ったんだろう。
そういうのは考えても仕方ないけどさ、この言葉は本当。
今そう思えるのは、ぬくぬくと温かい環境に居るからだって自分でもわかる。
冷たいものを知ると、温かいものが恋しくなる。
でも冷たいものを知っていると何が温かいのか知っているから
本当は皆持っていた温かいものが凄く羨ましいかった。
みんなって断定するのはよくないか。
きっと誰しも私のように同じ「イっちゃってた時代」とか
リスカと対面するレール歩いたのかもしれないんだし。
例えばいつも昼休みに、楽しそうに笑うTとかHとかも。

逆に自分がそういうヤバイ精神のとき、どんな感じだったかとか
リアルに知っていると今、ヤバイ状態の人もわかっちゃう。
どんなに笑っても言葉の切れ端や、雰囲気で
「あ、こいつあの時のあたしと同じ。」という風にね。

子供ままで居たいって願った時には、もう時は遅いのか。
私はずっと今のままでいたい。
生きている意味なんてまだあやふやで解からなくてもいい。
先がどんなに汚くてもそれを綺麗にさせる力が今にはある。
知らない事は幸せで知ってる事は苦しい。
生きている人間の笑顔は、何でこんなに優しいんだろうなー。
ああ、こうして思うと私は本当に幸せなんだって実感する。
これで本気で男を愛せたらもっと幸せだ!

中途半端に終ったけどま、日記だし。と言い訳(笑


...



 

 

 

 

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