本日の紡ぎごと...suiren

 

 

新学期 - 2003年01月09日(木)

のんびりと過ごした冬休みも終わり、今日から3学期の授業開始。

3学期に進路希望調査提出だったので
遂に親に進路の告白をする決意をしました。
母親の方が仲いいので凄く緊張しながらも、
気休めのパワーストーン握り締め(笑)、留学しようと思うんだけど…と切り出す。
人がこんなに緊張してんのにと表現すると何かを期待しているかのようだけど
母は正にその表現が適切な返答だった。
たった一言「ふーん」だけ。

心の叫び「え?それだけ?まじ…?娘が留学すると言ってきてるのに
何のん気にネットで遊んでるのさーしかも笑ってるし!!
おいおい、
今の聞いてたのかよーー聞いてたのかよーー聞いてたのかよぉーー…(エコー)
!!もしかして何己惚れたこといってんの、って怒られるかもなぁ。
はぁ…だんだん気が沈んできた。…鬱(ボソ)」

と、心の中ではこんなことを独りで叫びまくっていたわけだけども、
いきなり私の持っていた「アメリカ留学」の本を一瞥して

「あたし、イタリア行って欲しかったなぁ〜。アメリカいくのー?」

は?イタリアって英語じゃないんですけどっ。笑

私「それってどうせ自分が住みたいからなんでしょ!」
母「うん。(アッサリと)」

やっぱりこの人は自分の娯楽と楽しみ(娯楽と一緒か?)の他は
どうでもいいらしい。
愛娘が、意を決して進路を打ち明けたってのに随分とさっぱりあっさりしすぎだろ。
あーこんなもんならもっと早くに言えばよかった(でも勇気出なかった)

父親にもいいました。
「は!?」とか言われたけど私のこと好きだし、
それなりには理解がある(と思いたい)のでよかったよかった。

これで、心のモヤモヤは一つ解決。
「行ってもいいよ。」と行ってくれた時は凄く嬉しかった。
いい家族もったなぁとしみじみ感じる。

離婚一歩手前の危機もあったけど今は平穏。
これで弟が反抗期すぎてくれればいいのに。
顔が可愛くなかったら大嫌いになってたと思う、ほんとに。

周りも色々悩んでんだろうなー。
でも自分の力で少しづつ進んでいくから人生っていいもんだって思うんだ。




...



 

 

 

 

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